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ウイイレ2021アプリのプレースタイル一覧

ウイイレ2021アプリの選手のプレースタイルとは、ボールを持っていない(操作していない)選手が、自動で動く特徴を表したものです。そのため、1選手保有しているプレースタイルは1つとなり、プレースタイルがない選手も存在します。

また、プレースタイルが機能する場合は、その選手の対応しているポジションで利用する必要があります。例えばウイングストライカーのプレースタイルを持っているRWGの選手をRMFなどで使った場合は、プレースタイルが機能しない場合があります。

インサイドレシーバーは、サイドから中に入りパスを受けに来る動きを行います。その動きでサイドにスペースを作り、サイドバックが走りこむスペースをつくり攻撃を行うプレースタイルです。しかし、中盤に選手が複数いることで渋滞することがデメリットとなります。主に「LWG、RWG、LMF、RMF」などのプレースタイルです。

ウイングストライカーはサイドの中から積極的に相手ディフェンダーの裏側へ飛び出す動きをするプレースタイルです。主に「LWG、RWG」のポジション選手のプレースタイルとなります。

クロサーのプレースタイルは、タッチラインまでしっかりと張る動きを行い、相手ゴール前へクロスパスを行う選手です。主に「RWG、LWG、RMF、RMF」などのポジション選手のプレースタイルです。

チャンスメイカーは、前線でボールを貰う動きをしながら攻撃を組み立てていくプレースタイルです。また、ボールポゼッションを高めることが可能です。主に「LWG、RWG 、ST、OMF、LMF、RMF」などのポジション選手のプレースタイルです。

デコイランは、相手ディフェンダーを引き付けるための囮(おとり)の動きをするプレースタイルです。攻撃時にスペースができやすくなる特徴があります。主に「CF、ST、OMF」などのポジション選手のプレースタイルです。

ボックスストライカーはフィールドの中央付近でパスが来ることを待つ動きをするプレースタイルです。あまりフィールド内を動き回ったりすることはありません。主に「CF」のポジション選手のプレースタイルです。

ポストプレイヤーは、攻撃の起点となる前線で縦へのパスを受けくさびとなる位置にポジショニングするプレースタイルです。主に「CF」のポジション選手のプレースタイルです。

ラインブレイカーは相手ディフェンスの裏へ抜ける動きをするプレースタイルです。主に「CF、ST」などのポジション選手のプレースタイルとなります。

中盤(ミッドフィルダー)のプレースタイル

2列目からの飛び出しは、攻撃時に相手ディフェンダーの裏側やゴール前に出ることを常に意識しているプレースタイルです。主に「ST、OMF、CMF、LMF、RMF」などのポジション選手のプレースタイルです。

ナンバー10は司令塔のプレースタイルとなります。フィールドを動き回ることなく中央でパスを利用してゲームを組み立てます。主に「ST、OMF、CMF」などのポジション選手のプレースタイルです。

プレーメイカーは、攻撃時に低めのポジショニングを行いながら、攻撃の起点になる動きをするプレースタイルです。主に「CMF、DMF」などのポジション選手のプレースタイルです。

ボックストゥボックスは、ピッチ上を隅から隅まで動き回りながら攻守に貢献していくプレースタイルです。なるべくスタミナが高い選手を置くとお勧めです。主に「OMF、CMF、LMF、RMF、DMF」などのポジション選手のプレースタイルです。

ディフェンダー系プレースタイル

ハードプレスはディフェンス時に相手に対して激しいプレスを行い、攻撃の芽を摘む動きをするプレースタイルです。主に「CMF、DMF、CB」などのポジション選手のプレースタイルです。

ビルドアップは、攻撃の組み立てに参加しながら、前線へのロングフィードも行う動きをするプレースタイルです。主に「CB」のポジション選手のプレースタイルです。

守備的サイドバックは、本質であるディフェンスを重視して行動し、フィールドの低めのポジション取りを行います。サイドから攻め上がる動きをあまり行わないため注意が必要です。主に「RSB、LSB」などのポジション選手のプレースタイルです。

アンカーは、中盤の一番下で守備を安定させるプレースタイルです。失点を防ぐためにはお勧めのプレースタイルです。主に「DMF」のポジション選手のプレースタイルです。

インナーラップサイドバックは、サイドバックが味方選手を内側(ハーフスペース)で追い越し、攻撃に参加する動きをします。相手ディフェンスの連携を混乱させる動きで得点を狙います。主に「RSB、LSB」などのポジション選手のプレースタイルです。

オーバーラップは積極的に前線に上がり攻撃参加を行うプレースタイルです。しかし、相手にボールを奪われた場合、デイフェンスが手薄になることがデメリットです。主に「CB」のポジション選手のプレースタイルです。

攻撃的サイドバックは、高いポジショニングを行い、積極的に攻撃参加するサイドバックのプレースタイルです。デメリットとしてはカウンターに弱いことです。主に「LSB、RSB」などのポジション選手のプレースタイルです。

GKのプレースタイル

守備的GKとは、飛び出しをあまり行わず、ゴールマウスにとどまりながら守備をするGKのプレースタイルとなります。

攻撃的GKは積極的に前に飛び出すプレースタイルのゴールキーパーです。ディフェンスラインの裏をカバーするような動きを繁盛に行います。主に「GK」のポジション選手のプレースタイルです。

プレースタイルが「なし」の選手は、能力に忠実な動きを行います。例えば、CBであればディフェンスに徹する動きをします。悪く言うと個性がない選手となります。

その他

プレースタイルが「なし」の選手は、能力に忠実な動きを行います。例えば、CBであればディフェンスに徹する動きをします。悪く言うと個性がない選手となります。

COMプレースタイル

「COMプレースタイル」とは、ウイイレ2021アプリのSIMマッチ(シーズンマッチのSIM戦等、監督としてプレーする遊び方)の際に自身が操作していない状態で特徴的な動きを見せる選手のプレースタイルを言います。

COMプレースタイルがアーリークロサーの場合、SIMマッチの際に、アーリークロス(サイド際でクロスボールを早い段階で上げること)を行う動きをします。

COMプレースタイルがインサイドカッターの場合、SIMマッチの際に、ドリブルで相手のペナルティエリア内に切り込む動きをします。

COMプレースタイルがクイックスターの場合、SIMマッチの際に、切り返しを比較的多く使ったドリブル突破を行います。

COMプレースタイルがダーティングドリブラーの場合、SIMマッチの際に、ドリブルで縦への突破を多く行う動きをします。

COMプレースタイルがフェイントスターの場合、SIMマッチの際に、またぎなどのフェイントを駆使したドリブル突破を行います。

COMプレースタイルがミドルシューターの場合、SIMマッチの際に、ミドルシュートを多く行う動きをします。

COMプレースタイルがロングパサーの場合、SIMマッチの際に、ロングパスを多く行う動きをします。

COMプレースタイルが「なし」の場合、個人の能力に合わせて動きます。